
- 羽州街道に沿って栄えた城下町・上山の中心にある名城。内部が資料館になっており、戦国の歴史に親しむことができます。また、桜に彩られてそびえる姿も美しく、展望台からの眺めは抜群です。
上山城 問/TEL023-637-3660

上山城の敷地にある「かかし茶屋」では玉こんにゃくが人気。甘辛い醤油ダレがしみこんでおいしい。(1本100円)

- 山形の特産としておなじみのさくらんぼ。枝を包み込むように咲く真っ白な花は、4月下旬に見頃を迎えます。花のイメージは、白っぽい桜。農園でのお花見もお楽しみください。
上山市観光物産協会
問/TEL023-672-0839

- 蔵王連峰山麓のペンション村では、9軒のペンションが庭を公開しています。クリスマスローズやハマナスなどが咲き、とてもメルヘンチックな雰囲気。のんびりとランチやお茶を楽しみ、ガーデニングとインテリアを拝見しましょう!
ペンションあっぷる 問/TEL023-679-2329

- にぎやかな通りを抜けると藩の要職であった武家の屋敷が4軒並び、城下町の風情たっぷり。浴衣と下駄がよく似合う。
上山市観光物産協会
問/TEL023-672-0839

- 映画「おくりびと」の撮影修了後に、上山市民がセットを再現。外壁のペイントや館内の展示からもあたたかさが伝わってくる。
上山市観光物産協会
問/TEL023-672-0839

- 武士にちなんで甲冑やフィギュアなどを展示していますが、そのアイテム数は店主も把握できていないとか。ほとんどが個人のコレクションというから驚きです。
上山市観光物産協会
問/TEL023-672-0839
蔵王のお釜
山形と宮城の県境にある、蔵王のシンボル「お釜」。円形の火口湖が釜状になっていることから、その名がつきました。エメラルドグリーンの水をたたえる神秘的な湖は、日光の当たり方によってコバルト色や茶色にもなるので、別名「五色沼」と呼ばれています。お釜の周辺には高山植物が見られ、たくさんの人たちで賑わっています。
蔵王ライザワールド 問/TEL023-679-2311


- 上山藩・三輪家の家計簿をもとに再現した武家料理は、麦ご飯、昆布巻きにしん、おひたし、松前漬、近江漬、白和えなどヘルシー。本来の質素な料理に現代摂るべき栄養もプラスし、バランスの整った武家料理は今まさに見直されています。
問/TEL023-673-6517
蔵王ライザワールド
「蔵王ライザワールド」で
自然の恵みを味わう
蔵王高原の大自然のなかでいただく料理のおいしさはひとしお! イタリア製の石窯でじっくり焼いた本格ピザは、外はカリッ、中はモチッとした食感が大人気。マルゲリータ、きのことツナとベーコンなど8種類のピザを味わうことができます。また、地元・山形のそば粉を使ったクレープは、きのこクリームやサーモンとも相性抜群。アウトドアとセットでどうぞ。
蔵王ライザワールド 問/TEL023-679-2311
アクセス:かみのやま温泉からは、グリーンエコー号(無料往復バス)が便利。


- 市内に点在する5つの足湯は、まち歩きの途中に気軽に立ち寄れるのがうれしいところ。上山のまち歩きには、駅の案内所や上山城で用意している「まち歩きMAP」と、おトクに湯めぐりができる「ゆかった手形」がとっても便利です。
上山市観光物産協会
問/TEL023-672-0839

- 標高約1000mの坊平高原を楽しく歩いて、健康づくりはいかがですか?体温を低めに調節しながら、自分のペースで森や山の傾斜面を歩くと、運動効果は通常の2倍に!ミュンヘン大学の認定コースにもなっています。
上山市観光課 問/TEL023-672-1111
さくらんぼ狩り
市内の観光果樹園が集まる「かみのやま温泉 ふる~つろ~ど」は春になると、さくらんぼ、ラ・フランス、ぶどうなど果樹の花が満開に。さくらんぼ狩りのシーズンは6月、太陽の光をたっぷり浴びたさくらんぼは甘くておいしいですよ。
上山市観光課 問/TEL023-672-1111
上山市観光物産協会
問/TEL023-672-0839











