見る

お堀に映える桜が、花見情緒を誘う

松が岬公園(イメージ)
松が岬公園
城下町・米沢には歴史の足跡がたくさん残っています。その歴史舞台を訪ねるなら、まずは米沢城址(松が岬公園)へ。上杉神社へ続く参道には上杉謙信の「毘」「龍」の旗標がなびき、伊達政宗生誕の地を印す柱や、上杉謙信、鷹山の銅像なども並んで、とても濃い歴史散策が楽しめます。

米沢観光物産協会 
問/TELL0238-21-6226

米沢で日本史の歴史舞台を歩く

上杉神社(イメージ)
上杉神社
戦国の名将上杉謙信を祀る神社。社殿は米沢出身の建築家・伊東忠太の設計。周辺には謙信像や鷹山像も建立されている。

上杉神社社務所 
問/TEL0238-22-3189

イベント/米沢上杉まつり

おちょうしなガイド(イメージ)

[おしょうしなガイド]が米沢の歴史と文化をご案内します!
米沢の歴史と文化を中心に、上杉神社周辺をご案内。個性的であたたかいおしょうしなガイドのもと、約1時間のミニツアーを楽しもう。

米沢観光物産協会案内所 
問/TEL0238-27-1390

上杉家廟所(びょうしょ)(イメージ)
上杉家廟所(びょうしょ)
当初は城内御堂の避難所として建てられたが、上杉景勝の没後、米沢藩主の墓所になりました。家祖・謙信を中心に十二代・斉定公までの歴代藩主の祠堂があります。

上杉家廟所  問/TEL0238-23-3115

宮坂考古館(イメージ)
宮坂考古館
米沢藩に関する歴史民俗・考古資料のほか、上杉謙信・直江兼続の甲冑や武具など、貴重な展示品がたくさん。傾奇者として知られる前田慶次の甲冑も公開され、見ごたえがあります。

宮坂考古館  問/TEL0238-23-8530

戦国の杜 武士(もののふ)の時代 ロゴ かねたん&けーじろー
戦国の杜 武士(もののふ)の時代
戦国武将なりきり体験のほか、米沢ゆかりの戦国武将の紹介、グッズの販売など盛りだくさん。戦国の世をまだまだ楽しめそうだ。

米沢市観光課  問/TEL0238-22-5111

板谷峠

険しい峠道とスノーシェッドが
物語る奥山の厳しさ

福島との県境にあり、参勤交代の頃には交通の難所といわれた板谷峠。いまだに峠越えの石畳が残り、その険しさが伝わってきます。ここ海抜624mにあるのが、スノーシェッドのJR峠駅。大規模な雪崩から鉄道を守る砦であることを、鉄骨のトンネルが物語っています。現在の峠駅は、利用する人のほか、記念撮影めあての鉄道ファンも訪れる名所なのです。

JR峠駅(イメージ)

JR峠駅
かつては奥羽本線蒸気機関車がスイッチバックしながら、吾妻連峰の急勾配を駆け上がっていたという。

食べる

とろける米沢牛を、本場で贅沢に味わう

米沢牛花回廊セット(イメージ)
米沢牛花回廊セット
とろけるような舌ざわり、上品な甘みと旨味が際立つ米沢牛を堪能したいなら、米沢市内の「のれん会」加盟店がおすすめ。キャンペーン期間中は、各店趣向を凝らした「花回廊セット」を提供していますので、ぜひ味わってください。

米沢観光物産協会 
問/TELL0238-21-6226

米沢牛のれん会

米沢牛コロッケ(イメージ)
上杉城史苑
上杉神社に近く、歴史関連の
グッズやおみやげが豊富。また、城史苑前で販売している「米沢牛コロッケ」は、サクサクの食感と肉の旨みがたまらない!

上杉城史苑 
問/TELL0238-23-0700

地元で長く愛される老舗の味

鯉の甘煮(うまに)(イメージ)
鯉の宮坂
上杉家十代藩主・鷹山が飼育したのがはじまりといわれる米沢鯉。流水にさらして泥臭さを抜き、創業から160年受け継がれる秘伝のタレをじっくりとしみこませた鯉の甘煮(うまに)(甘露煮)は、まさにプロの味です。

鯉の宮坂 
問/TELL0238-22-7188

うまいたれ(イメージ)
平山孫兵衛商店
明治9年(1876)創業、味噌・醤油と漬物づくりにも定評があります。約20種類の山菜と野菜を味噌に漬けこんだ「ぽろぽろ漬け」は、塩辛さが酒の肴にぴったり。また、かつおだしが効いた万能調味料「うまいたれ」も看板商品です。

平山孫兵衛商店 
問/TELL0238-24-2222

フリーズドライ味噌(イメージ)
花角醸造味噌
置賜盆地の澄んだ水と、江戸時代から続く伝統の技で丹念に仕込んだ手づくり味噌は、やや甘めの味わい。地元の食材を使ったフリーズドライの味噌汁も好評で、米沢牛入りはとくに売れ筋です。

花角醸造味噌 
問/TELL0238-23-0641

別館「花くれない」 料理イメージ
酒造資料館 東光の酒蔵・別館「花くれない」
蔵元ならではの、ヘルシーでおいしい酒粕料理が大好評。最高級といわれる純米酒や吟醸酒の酒粕は、鍋で煮込んでもムースにしてもおいしくいただけます。少し甘めでなめらかな口当たりのムースは、おみやげにも人気。

東光の酒蔵・別館「花くれない」 
問/TEL0238-27-1700

廟(たまや)の隠れ家(イメージ)
廟(たまや)の隠れ家
米沢市景観形成委員会の「残したい建物部門」で景観賞を受賞。「うこぎ」の生垣に囲まれ、米沢の文化が感じられる味噌醸造元の店では、田楽や生甘酒などがおすすめ

問/TEL0238-23-0118

おたまや

畑の中の小さなリストランテ 喜右エ門

米沢ならではの食材をふんだんに使ったイタリアンが評判です。米沢鯉や天元豚など都会にはない食材と、自宅の畑や顔なじみの農家から調達した新鮮な野菜を前に、毎日楽しくメニューを考えています。

おいしい料理を引き立てるよう、「懐石風イタリアン」という独自のスタイルでおもてなし。お箸を使ってもOKの、気どらないアットホームな雰囲気のなか、心地よく食事が楽しめます。

畑の中の小さなリストランテ 喜右エ門
問/TEL0238-28-0284

リストランテ喜右エ門 料理(イメージ)

峠の茶屋江川

季節の山菜料理をフルコースで味わえると口コミでも話題のお店。山菜の達人と評判の店主が、旬の山菜を一番おいしい食べ方でふるまってくれるのだから感激です!アクが強いアザミも、新鮮なうちに料理することで苦味やクセが抜け、驚くほどおいしく仕上がっています。ほかにも、店主が自ら収穫した山菜が続々登場!タラの芽、コシアブラ、ワラビ、フキなどの山里料理も、期待を裏切りません!

峠の茶屋江川 問/TEL0238-34-2028

峠の茶屋江川(イメージ)

食べる

雄大な自然とふれあうアウトドアスポット

天元台高原トレッキング(イメージ)
天元台高原
日本百名山「西吾妻山」の中腹にある標高約1350mの高原は、春スキーやトレッキングなどアウトドアの拠点。トレッキングシーズンになると山頂付近では高山植物が花開き、小鳥がさえずり、高原の自然を心ゆくまで楽しめます。

天元台高原 問/TEL0238-55-2236

アクセス:湯元駅下車(米沢駅よりバスで約40分)、ロープウェイで約5分